先物取引は人間を開放します。

なんと言いますか、私、久しぶりに物凄く興奮しています。

生きてる実感が湧いてるといいますか、こんなにも興奮してるのは先物取引のせいです。

先ほども述べましたが、先物取引は人間の本来持っている欲求を開放するのです。

前の記述で先物は狩りだと言いましたが、そういえば近頃狩りをするゲームが物凄く流行りましたね。

やっぱり人間は狩猟民族なのです。

そんな狩猟民族をも満足させる先物取引はもっとも人間性を開放させる手段の一つだと言えます。

しかしながら、冷静に考えてみると私の書いてる記述は、ギャンブラーのようなことばかり訴えていますが、先物はギャンブルではありません。

れっきとした事業ですからご安心ください。

正直言えば先物売り買いは普通に品物を仕入れするのとなんら代わることのない取引だとも言えるでしょう。

ひとたびレバレッジ効果を狙うと、とたんにギャンブル性を帯びてくるのですが、普通の資産家の皆様はポートフィリオの一環として捕らえているだけのようです。

ポートフィリオというのは、ようは資産を管理するという専門用語です、もともとはファイルと同じような意味があったようです。

さて、先物取引に必要なことは、やはり不満という力がいるのではないでしょうか。

お金も十分、仕事も満足してますという方々にはお勧めすることができません。

まあ世の中、自分の境遇に満足を感じてる人がどのくらい存在しているのか分かりません。

多分ごく一部の人々だと考えます。

ということは不満という力は世の中を席巻しているというわけです。

先物取引じたいも、存在してないものを先に買っておくというシステムですからある種焦りすぎな取引システムだということが分かります。

この事からわかるように、現状を変えたいという強い気持ちが世界をそして人間を変えるのです。

先物取引は人間の原始的な欲求を根源から満たしてくれると同時にドーパミンの活性をうながす為、何歳にも若返ること間違いなしです。

現実に壮年の人が先物取引を始めた途端に毎日が楽しくてしょうがないとの報告も聞いています。

周りの親族の方は今更そんなリスキーな取引を初めてどうするのと止めたらしいのですが、本人はそのお陰で初めて生きてる気がすると語ったそうです。

一度しかない人生を本人が熱く生きるというのは、素晴らしいことではありませんか、皆様、先物は株と同じで、よく知れば何らリスキーではありません。

それどころかとても楽しいものなのです。